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No!安保法制 東村山市民の会から2015年10月4日

2015.10.04 23:50| 市民の会を応援

市民のみなさまへ
NO!安保法制東村山市民の会から

声明 安保法制関連法案の強行可決に強く抗議します。

 「NO! 安保法制 東村山市民の会」は、2015919日に参議院本会議で行われた安保法制関連法案の強行可決に強く抗議します。 

 「NO! 安保法制 東村山市民の会」は、「戦争はいや!安保法制(戦争法案)反対!」をスローガンに、今国会に上程された集団的自衛権に絡む安全保障関連法案 (以下、安保法案)の審議の行方に危惧を抱き、安保法案に反対する個人参加の会として、2015710日に結成されました。目的は、「安保法案を止める」ことです。 最初は数名の呼びかけ人から始まった動きですが、その後約二カ月の街頭活動を経て、会の主旨に賛同する市民の数は、老若男女を問わず340名を超える勢いです。このことも、この安保法案に対しては、「審議が尽くされたとは思えない」「国民への説明が不十分」という疑念が、民意の大半を占めることのひとつの表れだと思います。こうした現政権の立憲主義をないがしろにした暴走に対して、国会周辺、そして全国各地で、連日のように、若者や学生、子育て中の親世代、戦争を経験した世代など、多くの市民が自らの意志で立ち上がり、反対集会を続けてきました。「NO! 安保法制 東村山市民の会」も、野党超党派の市議会議員12名が立ち上げた「NO! 安保法制 東村山議員の会」と共同で、普通の市民が地域での地道な取り組みを続けてきました。

 しかし、国会前では、時に市民と警官が衝突するといった異常事態の続く中、学生など13名が不当に逮捕され、10日を超えて拘留されました。議事堂の中でも議席の数の力を頼みに暴挙が重ねられたことが報道されています。暴力沙汰につながりかねない参議院特別委員会での抜き打ち強行採決の様子には、これが議会制民主主義国家の選挙で選ばれた政治家たちの姿かと本当に呆れました。今回の強行採決は、6割を超える国民が今国会での安保法案の成立に反対とされる中、国民の声にまったく耳を貸さず、また圧倒的多数の憲法学者、弁護士等が『違憲』と明言する中で、専制的に行われました。これは、戦後70年の日本の民主主義の歴史に汚点を残す事態です。今後、司法が黙っていないでしょう。民意から外れた歩みに、主権者たる国民も黙ってはいないでしょう。

 「NO! 安保法制 東村山市民の会」は、これまでも軽んじてこられた日本国憲法の平和主義がさらになし崩しにされることやその先のことを懸念しています。この間、拙速に進められてきた「日本の恒久平和主義」の根幹に関わる政策課題についての国会審議、強行採決に改めて抗議し、憲法違反の安保法案の撤回・廃止を強く求め、戦争・紛争だけではなく貧困、飢餓、差別、虐待などのない平和な世界をめざして、粘り強い運動を続けていくことをここに表明します。

                              2015104

NO! 安保法制 東村山市民の会

市民の会は 希望のエリア東村山 のブログをお借りしています。

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